リリちゃんのいる暮し
03/11・12月
 


                   10  11

 

12月 25日(木)

以前にもご紹介したウサギの毛のボンボンはリリちゃんの大のお気に入りだったのですが、あまり遊びすぎてとうとう壊してしまいました。気がついたらウサギの毛の抜け殻が床の上に落ちていたという訳です。
そこで早速二代目を購入してクリスマスプレゼントにしました。
ペットショップに行くといろいろなオモチャがあるのですが、大きさや遊ばせやすさなどの点でコレに勝るものはないようです。

冬になって我が家ではリビングに炬燵をしていますので、リリは炬燵にもぐりこんで寝ていました。もちろん電気は切っています。ところが最近下の娘が自分のベッドに入れて寝るようになったのです。こういうのってどうなんでしょう?病院でくれたパンフレットには避けた方がいいと書いてありますが・・・

 

 

12月 16日(火)

リリちゃんはとうとう今日カーテンレールに乗ってしまいました!
カーテンをよじ登って上まで行ってお座りしていました。うちのカーテンレールは木製の太くて丸い棒なのですが、そのうち綱渡りのようにもう片方の端まで歩いて渡るかもしれません。

ひとしきり遊びまわってテレビの上でうとうとしているところです。最近は生活のペースが決まってきて、午前中は遊びモードで、お昼ごはんを食べたあとはお昼寝モードです。
ビーズやチェーンなどキラキラしているものに異常な興味を示して飛びついてきますので、リリが寝ている間にせっせとビーズワークに励みます。


 

 

 

 

 

12月 11日(木)

前回のワクチン接種から3週間がたち、2回目の接種のために
病院に行きました。体重は1.4kgになっていました。
熱は8度8分で平熱です。猫って体温が高いんですね!
今回は接種後に食欲が落ちたり、元気がなくなることもなく、ますますオテンバ娘になりつつあります。ご覧のように顔もだいぶ大人っぽくなってきました。

最近気に入っているのは発泡スチロールの箱・・・キツキツなんですが・・・に入り込んで自分のしっぽを齧ろうとすることです。
しっぽが自分のものだって分かっているんでしょうか?

11月 29日(土)

リリちゃんは以前から毛の中に黒い点々(ノミの糞)があって痒がっていました。ところが昨夜毛の中に変な虫がいる!と娘が騒ぎ始めたのです。確かに毛の中を動き回る虫がいるのですが、すばしこくて取れません。またまたネットで調べると・・・どうもシラミらしいのです。ノミだけじゃなくシラミもいるなんて・・・暗澹たる気分で病院に連れて行きました。

・・・ところが、「これですか?これはノミですよ。シラミはもぞもぞと動くだけで、こんなにすばしこくないです。」と先生。どうやらシラミ?と思っていたものはノミだったようです。ノミってけっこう大きいんですね〜!フロントラインという首の後ろにポトッと落とすお薬をつけてもらって帰ってきました。このお薬は皮膚から吸収されて血液に入り、ノミが全滅するらしいです。

リリちゃん、良かったね!これで掻きすぎてかさぶたを作ったり、毛が抜けたりしなくなるよ。

 

 

11月 27日(木)

リリちゃん、復活!
今日の夕方になって元気が出て、また走り回るようになってきました。食事の量は以前ほどではありませんが、やや少なめ程度になりました。やはりワクチン接種のせいで元気がなかったようです。

大好きなウサギの毛のボンボンの猫じゃらしです。
夜になると私の足や手を噛もうと、攻撃を仕掛けてきます。気分をそらすためにこのオモチャやヒモ、丸めた紙玉などで遊んでやります。ひとしきり遊んで疲れると膝の上でねんねします。

 

 

11月 26日(水)

昨日からリリちゃんは食欲があまりなく、寝てばかりで元気がありません。それまでは食事時間が近づくとミャーミャー鳴いておねだりだったのが、あまり欲しそうではなく、ちょっと口をつけても残してしまいます。駆け回ることもなく、ヒーターの前で寝てばかりです。

どうしたんだろう?連休中にかまい過ぎて疲れたのか、ワクチンのせいで元気がないのか、或いは何かの病気?でも他には悪いところはないようです。今日はかかりつけの病院はお休みだし・・・心配でいろいろな猫サイトを見て回りましたが、コレという記事はありません。様子を見て明日もおかしいようなら病院に連れて行くことにしました。

 

 

11月 23日(日)

2階の廊下で寝かせていたリリちゃんですが、問題が出てきました。誰かが夜中に二階のトイレを使うたびに起き出して、足にまつわりついたり、鳴いたりします。皆は部屋の中にいて自分だけが閉め出されていることが分かっているようです。
それにだんだん寒くなると廊下では可哀相でもあります。

相談の結果、リリは1階のリビングに寝かせることにしました。
冬でも暖かですし、普段過ごしている部屋なので気分的にも落ち着くのでは・・・と思ったわけです。多少鳴いても2階の私たちには聞こえませんし。

パーカーの中にもぐり込んでご機嫌なリリです。

 

 

11月 20日(木)

10日間の虫下しの投薬が終わったので、また病院に連れて行きました。体重は200g増えて1.1kgになっていました。結膜炎もすっかり良くなりました。検便の結果もう虫はいなく、健康状態も良好なので、今日は3種混合ワクチンを注射しました。
前回は初めてキャリーに入れたので鳴きどおしだったのですが、今回は慣れたらしく、おとなしくしています。ワクチン接種後はおとなしくさせるように言われたので、あまり遊ばせないようにします。

夜になって主人が出張から帰ってきました。主人を見てリリがどういう態度を取るかとても興味深かったのですが、「にゃー」と友好的な声で挨拶したので一安心。夕食の時も主人の膝に乗っておとなしくしていました。主人は何となく照れくさそうな様子でしたが、「気に入られたみたいね」と言うとまんざらでもなさそうです。

 

 

11月18日 (火)

最初に病院に行ったとき、臍ヘルニアがあるのでいずれ手術をしなければいけないと言われました。開口部が小さければ自然にくっつくそうですが、リリの場合はかなり大きいので無理だろうとのことです。

そんなことも知らずに毎日いっぱい食べて遊んで、日増しに敏捷になってきました。家中をすごい速さで駆け回っています。
動く物は何にでも戦いを挑みます。特にお気に入りはトイレットペーパーの紙芯、巻いたビニールテープ、細長いダンボールの空き箱(中に入りたがる)などなど・・・棒の先にウサギの毛のボンボンが付いた猫じゃらしは大のお気に入りです。

 

 

11月15日 (土)

リリちゃんをどこで寝かせるかというのは、なかなかの問題でした。私や娘の部屋で寝かせたら、ベッドにもぐりこんでくるのは明らかです。
そこで二階の廊下の隅に寝床を作ってやりました。子猫は保温が大事と聞いていましたので、電気あんかをバスタオルで包んで下に入れました。最初は数分間鳴いていましたが、
すぐに慣れました。でも決して自分から寝床に入ることはありません。私たちが皆部屋に入ってしまうと、仕方なしに寝に行くようです(笑)

 

 

11月12日 (水)

リリちゃんには1日3回食事を与えています。猫用ミルクと子猫用離乳食缶です。人より先に与えます。時間になってキッチンに立つと、欲しくて欲しくて「にゃ〜〜〜〜〜」とおねだりします。冷蔵庫から出して人肌に暖めたりするのですが、うるさいほど鳴きます。

食べた後は色々な物にじゃれついたり、走り回ったり大暴れし、疲れたら膝に乗ってねんねです。どんどん脱力してこんな風にだら〜として、足の隙間に落ち込んでいきます。
膝の上で幸せそうに丸くなっているリリを見ていると、私まで幸せな気分になるのです。

 

 

11月11日 (火)

私が買ってきたトイレの砂はかなりゴロゴロしていて、子猫には不快なのではと思い至り、細かい砂に入れ替えて、場所も部屋の隅にしました。食事の後ウロウロしだしたのでトイレに連れて行くと、手で砂をかき回した後用を足したのです。どうやら新しいトイレが気に入ったようです。
もちろんすご〜く誉めてあげましたけど、それ以上に嬉しかったのは私自身です!これでリリちゃんのトイレ問題は解決しました。

 

 

11月10日 (月)

早速健康診断を受けるために動物病院に連れて行きました。
生後70日、体重900g。検便の結果2種類の寄生虫が見つかり、1種類についてはお薬を投与され、もう1種類については10日間家で投薬することになりました。
目やにが出ていたので目薬をいただき、爪も切り、耳もきれいにしていただいて(ダニはいませんでした)、安心して帰ってきました。

でも依然としてトイレ問題が・・・きょうはリビングのじゅうたんの上に・・・2回も・・・何とかしなくっちゃ!

 

 

11月 9日 (日)

二匹も子猫を我が家で死なせることはできないと、主人を何とか説得して、しぶしぶながらも了解を取り付けました。晴れてうちの子になった子猫に良い名前をつけなくちゃ〜と娘と頭を絞ります。「ルル」と「リリ」が最終案に残りましたが、響きが優しい「リリ」に決定。こうして我が家に新しい家族が仲間入りしました!

主人は今夜から出張で留守になりますから、その間に何とかリリちゃんを良い子にしつけなくちゃなりません。
でもさっそく娘のお布団の上に大地図を・・・トイレを用意したのに使ってくれません。う〜ん・・・

 

 

11月 8日 (土)昼

子猫はまだうちの周りを鳴きながらうろうろしています。きっとお腹が空いているのに違いありません。見かねて離乳食缶を与えると、すごい勢いで食べました。
実は以前に捨て猫を保護したことがあります。猫缶が添えられていたのですが、その猫はまだ猫用ミルクしか飲めない月齢で、様子がおかしいと獣医に連れて行ったときには手遅れで、一晩看病したのですが夜明けに死んでしまいました。
無知ゆえに救えなかった子猫の再来のように、驚くほどそっくりな子猫がまた我が家を訪れたのです。

 

 

11月 7日 (金)夜

うちの周囲を鳴きながら徘徊している子猫がいました。
私と娘のまわりにくっついて離れません。でも主人が放っておけと言うので、そのまま家に入ってしまいました。家族全員の承諾がないと軽々にペットは飼えないと思ったのです。



                   10  11